宮崎県立日南病院

人工透析室

人工透析室

職員数 医師1名(兼務)、看護師5名、臨床工学士4名(兼務)

 初めて血液透析を受けることになった患者様や、合併症で入院することになった透析患者様が、不安なく治療を受けられるように、ケアや指導を行っています。新規で透析導入される方の約半数が腹膜透析(2016年2月導入)を選択されています。技術指導を中心とした活動の中、患者様のニーズに応えられるよう多職種連携し新しい技術や治療法の導入を行っています。
 また、南那珂の透析を行っている施設で「スマイル会」を作り、年に1回の学習会や災害時の対応などについて話し合いを行っています。退院後も安全に安心して透析が受けられるよう地域の施設との連携を図っています。

透析室(腹膜透析導入の様子)(1).png 透析室(腹膜透析機械)(1).png 透析室(多職種連携)(1).png
腹膜透析導入の様子 腹膜透析機械 多職種連携(臨床工学士)
透析室(HDF)(1).png
On-Line-HDF

 

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