宮崎県立日南病院

臨床検査科の紹介

臨床検査科の紹介

 臨床検査科は、血液、尿、便、臓器など生体から採取された材料から種々の検査を行なう『検体検査部門』と、直接患者様に心電図、脳波、超音波検査などを行なう『生理機能検査部門』に分かれています。診療各科の診断・治療業務に必要な情報を『迅速・正確・高精度』を念頭に24時間体制で提供しています。検査の正確度の維持向上の為、日本医師会・日本臨床検査技師会・宮崎県医師会の精度管理事業に毎年参加し、データの精度管理に努めています。

 県立日南病院は昭和40年頃臨床検査科が開設され、現在、医師1名、臨床検査技師11名(臨時職員2名を含む)、技術員2名、採血担当看護師2名、外部委託検査担当1名、検査受付2名の計19名で対応しています。

検体検査部門は、生化学検査、血液検査、一般検査、輸血検査、微生物検査といった部門から構成されています。その他生理検査、病理検査部門があります。

業績一覧

原著、著書、誌上発表

  1. 診療報酬を考える.
      木佐貫篤
      日本病理学会 病理専門医部会会報4月号 3-4,2011

学会、研究会発表

  1. 頸部リンパ節腫大で発見された前立腺癌の一例.
      木佐貫篤、谷口慎一郎
      第52回日本臨床細胞学会総会 2011年5月22日,福岡市
  2. 肺腫瘍捺印(Small cell carcinoma)
      谷口慎一郎、木佐貫篤
      第11回えびのカンファレンス スライドカンファレンス
      2012年1月14日,えびの市

講演

  1. これだけは知っておきたい食品(水)を介した感染症の予防法.
      津曲洋明
      健康食品管理士会九州支部市民公開講演会 2011年7月2日,宮崎市
  2. 病院機能評価認定にむけての宮崎県立日南病院の取り組み.
      木佐貫篤
      藤元早鈴病院職員研修会 2012年2月7日,都城市
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