宮崎県立日南病院

産婦人科の紹介

産婦人科の紹介

 産婦人科は3名のスタッフで周産期からがん治療まで幅広く取り組んでいます。産科領域では、県南唯一のNICU(新生児集中治療室)を設置し、地域周産期母子医療センターとして24時間体制で周産期医療を行っており、宮崎県の周産期死亡率の低下に貢献しております。
 また、妊娠高血圧症候群、糖尿病など合併症を有するハイリスク妊婦管理なども行っており、安全に妊娠・出産ができるようスタッフ一同努力しております。

 婦人科領域では、高齢化社会に伴うがんの増加に対応して、子宮がん・卵巣がんを中心に、手術療法に加え、放射線治療や化学療法も併用した集学的治療を行い、良い治療成績を収めています。

業績一覧(産婦人科・NICU)

原著、著書、誌上発表

  1. Magnesium sulfate as a second-line tocolytic agent for preterm labor: A randomized controlled traial in Kyushu island.
      Kawagoe Y, Sameshima H, Ikenoue T, Yasuhi I, Kawarabayashi T.
      J Pregnancy 2011; 2011:965060. E pub 2011, Jun16

学会、研究会発表

  1. 地域周産期母子医療センターとしての周産期システムの稼働状況とNICUが病院収益に与える影響の検討.
      川越靖之、山内綾、瀬戸雄飛
      第45回日本周産期・新生児学会 2011年7月14日,札幌市
  2. 地域周産期母子医療センターとしての母体搬送受け入れの状況と周産期システムの稼働状況についての検討.
      川越靖之、山内綾、瀬戸雄飛
      第63回日本産婦人科学会 2011年8月29-31日,神戸市

講演

  1. 新生児蘇生法.
      山田直史
      県南地区周産期看護者の集い 2011年10月11日,日南市
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